関東でオール電化とそうでない場合の電気料金の差はいかほど?

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さまざまなメリットがあることから、オール電化にすることを検討している方も多いでしょう。
オール電化にする際に、特に気になるポイントと言えば、やはり電気料金でしょう。ガスなどを使用する必要はなくなりますが、当然すべてを電力で補うことになりますので、電気料金は高くなります。

では、具体的にオール電化の家庭と、そうでない家庭ではどのくらい電気料金に差があるのでしょうか?
実際に関東のオール電化住宅で暮らしている私の体験談を交えてお話したいと思います。

◆上手に電気を利用できなければかなり割高になる

私の場合、オール電化にする前の電気料金を平均すると、月に1万円前後でした。もちろん、エアコンの使用頻度が高くなる夏場はもう少し高くなりますが、冬場はストーブやガスファンヒーターの使用がメインですので、代わりに料金は、やや低くなります。

そんな私の家庭がオール電化に切り替えることによって、電気料金はどう変化したのでしょう?
結論から言ってしまえば、思ったほど電気代がアップしたわけではありません。平均で1万5千円程度です。
冬場にガスファンヒーターが使えなくなってしまった分、エアコンや電気ヒーター、電気カーペットなどの使用頻度が高くなってしまいましたが、それでも2万円を超えることはまずありません。

ただ、家庭での電気の使い方によっては、もともと私の家庭と同じように電気料金が月1万円程度だったのに、平均すると2万円から3万円になってしまった、というケースもあるようです。
では、具体的にどうすれば、電気料金が極端に高くなってしまうのを防げるのでしょう?

◆専用プランを上手に利用する

電気料金をできるだけ抑えるために、私が利用しているのはオール電化専用のプランとなっています。
使用量が多くなればそれだけ単価が下がり、同時に湯沸かし器などを使用する深夜の時間帯の料金が低く設定されているプランになります。

想像していたよりも、料金が極端に高くならなかったのは、このプランのおかげです。私の家庭は共働きですので、昼間はほとんど家にいません。そのため、料金の安い時間帯のみでしか電気を使用していないのです。

オール電化で料金をできるだけ抑えたいのであれば、上手にプランを選ぶようにしましょう。関東エリアでは、多くの新電力会社がオール電化向けプランを用意していますので、選択肢も多くなっています。

電気の使い方に合わせて、上手にプランを選択できれば、オール電化にしても電気料金を抑えることができます。私の場合はそれほど、やや料金が上がっていますが、家庭によってはほぼ電気料金が変化しない、というケースもあるようです。上手にプラン選びをしましょう。

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